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WANDERLUST

写真好きアラサーマーケターの旅ブログ(ファッション・美容・グルメ・ビジネス等)

ソウル⑦韓国の注目スタートアップ「MEMEBOX」

アジア 韓国

明洞コスメロードにもある「MEMEBOX(ミミボックス)」は、モバイルベースで韓国コスメを販売するEコマースの会社。

創業からわずか5年で年間売上は$100M(≒100億円)で、年間成長率は280%(韓国)、1200%(中国)、490%(US)だそう。

2014年のY Combinator(米国の有名なスタートアップ養成スクール)への参加を機にサンフランシスコに本社を移し、米国での展開を強化しています。

2016年12月にシリーズCをクローズし、累積調達金額は$160Mと、韓国発の注目のスタートアップです!

 

オフラインの店舗も構え始め、明洞ではメインストリートから脇に入ったところに出店していました。

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元々は、Eコマースではなく、無料サンプルBox送付サービス(内容選択不可も、メイクを完成させる複数のコスメがセットになりユーザーに送付。ユーザーからフィードバッグを得て、企業に伝達)から事業をスタート。

その事業では苦戦し、その後現在のコンシューマー直結型Eコマースにピボットさせたところ、丁度韓国ドラマ&K-POPブームもあり、運営を軌道に乗せました。

 

ターゲットは18歳-24歳で、日・中・韓だけでなく、ニューヨーク、LA、シカゴ等在住でスペイン語を話す顧客にも人気。

アプリのダウンロード数は400万件以上、全体の8割がモバイル経由の注文なのだそう。

Facebookのビデオ視聴数はロレアル、H&Mよりもはるかに多い7,000万以上で、フォロワー数は全世界で400万以上!

 

2,900アイテムを超える韓国コスメを取り扱い、ユーザーから特に人気の高い特徴を持つ製品を開発。4ブランド(Bonvivant, Nooni, I’M MEME, PONY EFFECT)のオリジナル商品を展開し、その数500アイテム以上。

現在のコスメ市場では中価格帯($13-$17)の商品がほぼ無いことに気づき価格設定を、さらに顧客分析(ユーザーのサイト内検索/クリック/シェアなどの行動履歴、顧客の購買履歴、フィードバックやSNSでのリアクション分析)からトレンドをキャッチし、商品開発に活かしているそうです。

具体的には、顧客が探したものの取り扱いのないor欠品していた商品、よく見られているが売れていない商品、購入後によくシェアされる商品等が行動履歴によりキャッチでき、従来のブランドは商品企画-開発-販売まで18ヶ月から24ヶ月程度かかるのに対し、「MEMEBOX」は社内のソフトウェアを駆使して2ヶ月ほどで店頭に並べることができるといいます。 

 

「I’M MEME」は、ニーズを反映したカラーバリエーション等商品特性に加え、アイシャドウなら「I’M EYE SHADOW」、ティントなら「I’M GEL TINT」というキュートなネーミングで、オルチャンから人気に。

 

ビューティー系のYoutuberとのコラボにも積極的で、YouTuber、オルチャン、ブロガー等と、コラボアイテムを発表することで興味喚起をし、アジアで大人気のメイクアップアーティストPONYとのコラボした「PONY EFFECT」のアイテムは、大人気シリーズに。最初に販売したアイシャドウは45分で2万セットを売り切ったそうです!

 

韓国では現在、ETUDE HOUSE、innisfree、SKINFOOD等の王道コスメブランドをしのぐ勢いで人気を拡大中。

 

店舗では顕在化しないネットならではの自社データを有効活用し、商品開発や仕入れに反映させ、顧客との関係を構築、そしてオンラインでのプロモーション。

オフラインの店舗は、新規顧客とのタッチポイントとして、かつデータ収集(異なるパッケージングや棚の構成に対する顧客の反応の違い等)で活用。

大抵の企業がデータを有効活用できていない中、無駄がなく美しい!

 

韓国のスタートアップは、おもしろいところがいくつかあるので、旅の途中で体験できそうなものを他にも調べてみました。

続きはコチラ

wanderlust.hatenadiary.jp

 

 

■MEMEBOX 明洞1番街店
ソウル特別市 中区 明洞2街 53-9
02-755-8858
営業時間:9:30~22:30
休業日:年中無休
www.memebox.com

ソウル⑥:明洞コスメロードでショッピング

アジア 韓国

韓国といえば、やっぱり美容。

コスメを求め、明洞コスメロードへ。

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すでにロッテ免税店のアプリで、ネットで事前に購入して、ある程度欲しいものは確保済み。現地で探す手間も省けるし、時間の節約にもなるのが嬉しい^_^

このアプリはとにかく便利。
出国前に、アプリをダウンロード、会員登録し、商品購入すると、韓国を発つときに空港で商品を受け取ることができます。

つづきはコチラ

ソウル⑪:韓国で手軽におトクにコスメをゲット☆ロッテ免税店 - WANDERLUST

 

 

明洞コスメロード最寄駅は地下鉄2号線乙支路入口駅、地下鉄4号線明洞駅。

明洞駅側の入り口にはファッションビルのミリオレ明洞店があり、そのままNソウルタワーを背にして進んでいくとコスメショップやファッションブランドのお店がずらっと軒を連ねています。

 

屋台も沢山あるので、つまみながらの散策も^_^

 

コスメロードには、韓国を代表するコスメショップが集まっているので、大概ここで揃います。ただ、どこのコスメがいいのか、「沢山ありすぎて分からない!」汗

・・・というわけで、<プチプラコスメ><自然派コスメ><高級デパートコスメ><ドラッグストア><マスク専門店>に分類し、代表格をまとめてみました。

  

<プチプラコスメ
容器や包装などの簡素化を進めコスト削減、本社と代理店間の流通ラインを一本化することで中間マージンをなくし、格安コスメの販売に成功。
大体最もリーズナブルな商品が1,000ウォンからあり、基礎化粧品を全てそろえても30,000ウォン以下という破格の値段設定がウリ。
さらに、ただ安いだけでなく、女子受けする商品開発や月ごとの商品入れ替え、参加型のイベント開催など、ユーザーが飽きないように、ショップを展開しているのが特徴です。

MISSHA(ミシャ):

プチプラコスメの火付け役。3,300Wの化粧品と広告一切なしでスタートしたブランドで、人気が増し店舗数拡大により、韓国芸能人のBOAウォンビンを使った広告をしかけ話題に。
国内だけでなく日本含め、世界進出しています。BB、CCクリーム、クッションファンデが人気。

●ETUDE HOUSE(エチュードハウス):
韓国最初のメイクアップブランドとして誕生し、現在アジアに220店舗を展開。
昨年2016年には、史上最大規模の新店が原宿にオープンして話題に。
特別な“かわいい”が叶う「ドールハウス」をテーマにした店舗デザインが目印です。豊富なカラー、キュートなデザインが人気。

 ETUDE HOUSE(明洞1号店) 10%OFFクーポンはコチラ

http://www.utravelnote.com/seoul/shopping/etudehouse001/coupon

 

<自然派化粧品>
●Innisfree(イニスフリー):
チェジュ島の自然の恵みをたっぷり含んだ自然派化粧品ブランド。
ハーブなどの天然素材を主成分とした自然派ブランドなのにリーズナブルで、特にスキンケアが韓国でもとっても人気で幅広い年代に好評。

●The Face Shop(ザフェイスショップ):
クォン・サンウをイメージキャラクターにし、化学原料を一切使っていないことで有名に。韓国のウェルビンブームに合わせたマーケティング戦略を行い、スキンケアが人気商品。

●TONYMOLY(トニーモリー):
ハイクオリティーな自然派スキンケア&メイクアップ商品がリーズナブル。
ポケモンやLINEなどキャラクターコラボ商品が話題。

●SKIN FOOD(スキンフード):
”食べて体にいい食べ物をお肌にも”がコンセプト。
食物を原料に化粧品を開発しており、敏感肌やお肌の弱い方を中心に好評。

 

<高級デパートコスメ>
●ARITAUM (アリタウム):
韓国の大手化粧品会社「アモーレパシフィック」のブランドショップ。
「IOPE(アイオペ)」、「Mamonde(マモンド)」、「LANEIGE(ラネージュ)」、「韓律(ハンユル)」と人気の4つのブランドを取り扱う。

 

 <ドラッグストア>

●OLIVEYOUNG ( オリーブヤング):
韓国で初めて「ビューティー&ヘルス」をコンセプトにした雑貨店として誕生した人気のドラッグストア。日本で言うところのマツモトキヨシのようなところで、いろんなブランドの美容&健康アイテムが購入可能。

<マスク専門店>

●ALL MASK STORY(オールマスクストーリー):

 シートマスク専門店。種類が豊富な韓国のシートマスク、バラ売りもあるので、お試しに丁度よい。

マスクのレポートはコチラ。

 

次は、数あるコスメショップの中でも、注目している「MEMEBOX」についてレポートします^^

 

 

 

ソウル⑤:イーマートのPB商品がかわいい!お土産探しにぴったり

アジア 韓国

お土産購入&視察に、韓国最大手の総合「イーマート(EMART)へ。

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emart.ssg.com

2008年にオープンした「清渓川店」はソウルの中心部にあり、

東大門(トンデムン)の近くにあります。

 

イーマート(EMART)とは

1993年当時、食品や雑貨は、町にある市場や小さな個人商店で買うのがまだ一般的で、韓国の小売業は欧米や日本に比べてとても遅れていました。

そのため、当時の経営陣は米ウォルマートのような大型ディスカウント店を持ち込めば、必ず成功すると、イーマートは事業をスタートさせます。その後、1997年に起きたアジア通貨危機により、低価格品の需要が伸び、地価が急激に下がったことから、店舗数を拡大し、飛躍。

さらにウォルマートを買収したことで、店舗拡大と共に、海外事業に精通した人材の確保も実現しました。

イーマートの成功のポイント:

・国内消費者の趣向に合わせた製品構成、売場構造および陳列を徹底し、PB商品の開発に力をいれ、他社と差別化

・効率的な物流システム、大量購買、百貨店で培った大規模販売網および強力な交渉力などを通じて購買コストを削減、低価販売を実現。

無店舗販売(オンラインショッピングやホームショッピング、カタログショッピング等)も流通プロセスのショートカットにより低価格販売を可能に。

 

 

イーマートには「Peacock」と「No Brand」2つのPB商品があります。

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 ロングライフ惣菜は各社PB化が進んでいますが、イーマートが先行、商品パッケージでも注目されています。

「Peacock」は、世界3大デザインアワードの1つ「ドイツIFデザインアワード2016(IF DESIGN AWARD 2016)」では賞も受賞。

韓国の大型マートの独自のブランドとしては初めての快挙で、パッケージデザイン部門では「Peacock韓食」と「Peacockイタリアン」で、 フードコートブランド部門では「Peacockキッチン」が受賞しました。

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「Peacock韓食」は個性が強い商品に対し、一貫性のあるデザインに個別のストーリー表現した点を評価され、「Peacockイタリアン」はエキゾチックなイメージをパッケージに使用し現地の感受性まで商品に込めたという点を高く評価されたそうです。

 

実際パッケージがかわいい!と思った商品はPB商品で、お土産やインスタ用にフォトジェニックな写真が撮りたい方にもぴったりです。

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「Peacock」では、子どもの健康に気を遣うお母さんにうれしい、無添加で作られたお菓子「オンマ基準」ラインを販売しています。

※オンマ基準:子供に食べさせても害のない安心な無添加・無着色・無香料なもの

ジュースや、米粉を混ぜてつくった無添加ワッフル等がありました。

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PB商品以外にも、人気のブランドが、有名芸能人やキャラクターとパッケージでコラボするコラボ商品も豊富。

お米のパッケージにLINEキャラクターが。

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健康志向の商品も多数ありました。

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韓国で人気のバナナウユも。

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話題のダッチコーヒーもありました。

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韓国の人気のお菓子、ハニートントンを購入。

さくっと軽くて、はちみつの甘さと塩気の独特の味わいがくせになってとまらない。

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韓国一辛いとされるカップヌードルも購入。麺をすするとむせ、後から辛さがくるタイプでしたが、ラー油が効いてて味もまずまず。

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韓国の生活が垣間見え、かわいいお土産も手に入るので、オススメです。

 

次は、明洞コスメロードへ^^

 

 

ソウル④:穴場食堂でランチ。カンジャンケジャンとヘムルタンを満喫

アジア 韓国

プロカンジャンケジャン 赤坂店で出会ってから、なかなか食べる機会を逃していた、

カンジャンケジャン(간장게장)

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韓国料理の一つで、新鮮な生のワタリガニを漬け込み醤油ダレに漬けて熟成させた料理で、お酒のおつまみとしてだけでなく、ごはんのおかずとしてもよく合い、食べるとご飯がすすむことから「ご飯泥棒」ともいわれています。

 

今回は、ヘビョネコッケ(해변의꽃게)へ。

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マッコリ飲み放題付きでカンジャンケジャン食べ放題のお店です。

カンジャンケジャン+ヤンニョムケジャン+カンジャンセウが食べ放題+マッコリ飲み放題、海鮮鍋(ヘムルタン(해물탕))やその他のおかず(チヂミなどの食べ放題)もついて、19,900W!

 

平日ランチタイムを除き、すべて食べ放題コースのみですが、他にも寄りたいお店があるので結局食べ放題は避け、カンジャンケジャンと海鮮鍋をオーダー。それでもチヂミやキムチなどもついてきました。

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カンジャンケジャンはごはんと混ぜて食べるととってもおいしい♪

海鮮鍋も、あっさりなスープの中にも海鮮の旨みを感じられ、美味でした^^

 

お酒好き、海鮮好きの方、是非^^

 

ヘビョネコッケ(해변의꽃게)

住所:서울시 종로구 인사동 142
地下鉄5号線鍾路3街駅から徒歩5分。※地下鉄3号線の安国駅からも行けます。

http://www.seoulnavi.com/food/6033/

 

その後、適当に歩いてて見つけた韓国のお茶屋さんに。

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私は、ピンスとなつめ茶を注文。ピンスはそんなに甘いものが得意でなくても、食べれる優しい甘さでおいしかったです。

妹は、米子で出来たクッキーを注文。クッキーははちみつでコーティングされ、かりんとうのような味と触感でした。

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次は、イーマートでお土産+視察です^^

ソウル③:韓流ドラマ好きも必見!北村韓民マウルで韓国の歴史体験

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興奮冷めやらぬまま、美術館のお隣の駅にある、北村韓民マウル(プッチョンハノマウル)へ。

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地下鉄3号線安国(アングク)駅1番出口から、歩いていけます。

Wifiが見当たらなかったので、ガイドブックの指差しコミュニケーションで目的地まで。

 

ここは、高層ビルが建ち並ぶソウルの都心で唯一、韓国の伝統家屋「韓屋(ハノク)」が1000軒あまり軒を連ね、観光客や地元の韓国人からも人気の観光スポットです。

1900年初頭、都市への人口集中による住宅難から、都市型韓屋がどんどん建設され、現在の町並みが形成されたそう。

鑑定価値の高い韓屋の購入は容易ではないそうですが、伝統的なお茶が楽しめるカフェや、宿泊施設、伝統文化体験ができる施設がありました。

 

冬のソナタの撮影地になったりと、有名テレビドラマやアーティストのMVの撮影場所としても人気がありますが、実際に一般市民が居住しています!

伝統的な韓屋の中に、普通に駐車されているのが、なんとも不思議でした。

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日本でも、オリンピックに向け「街づくり」が注目されていますが、このエリアでは、「マウルマンドゥルギ活動(日本でいう街づくり)」が活発に行われ、保全活動やトラブル対応等、行政と共に住民組織が自ら入り込んで行っているそうです。
ほとんどの組織は、会員の会費や寄付金を基に運営資金を設け、活動しているそう。

 

予定では同じ駅にある、サイズ展開が豊富な靴屋、SPUR(スパー)に行く予定でしたが、お腹が空いたので今回はスルー。(お店の概要は下記参照ください)

韓国の歴史の面影を感じてみたい方は、北村韓民マウルへ是非^^

 

北村韓民マウル북촌한옥마을)

安国駅1番出口を右へと進み道なりに400mほど直進、景福宮交差点を右折し、景福宮に沿って約500m進み、交番の手前を右折するとメインストリートの三清洞ギル(三清洞通り)に。

 

SPUR(スパー)

地下鉄3号線安国駅から徒歩10分。

韓国産で多彩なデザインと豊富なカラーバリエが魅力のフラットシューズのチェーン店。全商品22.5cm~25.5cmまでの幅広いサイズ展開で、長時間歩いても疲れないようクッション性の高い中敷を使用しているのがポイント。

住所:ソウル特別市 鍾路区 花洞 65-7 (서울특별시 종로구 화동 65-7)
電話:070-7535-3512
営業時間:10:30~21:30

 

 

 

 

ソウル②:ファッション・アート好き必見!ニックナイト展@デリム美術館

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大好きなフォトグラファーニック・ナイト(Nick Knight)が展示会を開催しているということで、デリム美術館(대림미술관)へ。

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ニック・ナイト Nick Knightとは
ロンドン生まれのファッションフォトグラファー。
1985年 学生時代にスキンヘッドの人々を撮影した初の写真集『SKINHEADS』を発表。
その後、『i-D』のポートレートで注目され、1986年に『ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)』のカタログ写真の撮影に抜擢、それ以降はVOGUE等の有名誌で活躍。レディー・ガガのMV「Born This Way」も手がけた。現在は「SHOW studio(http://showstudio.com)」を主催しており、ファッション、デザイン、音楽等のフィールドのクリエイターたちとコラボレートしながら、新たな作品を生み出しています

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景福宮駅3番出口すぐのダイソーWifiをつなげ、アクセスを確認。

このあたり一帯は西村(ソチョン)と呼ばれ、カフェやギャラリーも点在していました。

Googleマップのおかげで難なく到着。

チケットは、美術館の左奥、ラウンジ「D LOUNGE」で購入できます。

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さっそく美術館の中へ。憧れの人の作品が目の前にあることに、鳥肌がたちました。

写真やインスタレーションの代表作品が多数展示され、とにかく圧巻です。

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元々ファッションフォトが好き過ぎて、外資出版社に勤めていたぐらいなのですが、数いるフォトグラファーの中でも、彼の従来のファッションフォトの枠に収まらない大胆で革新的な姿勢がとても魅力的です。

アレキサンダー・マックイーンのショーで存在を知り、写真を見てさらにハマり、私にとってはいつか一緒に仕事がしたいとずっと憧れているフォトグラファー。


シルエットや色彩の表現方法、素材(布地等)の映し出し方の緻密さが素晴らしく、繊細かつ圧倒的な迫力が静的な写真からでも感じられました。

そんなに写真に興味のない妹も、「着いてきてよかった!」と言うほど。

 

帰り際に、お土産売り場でポスターを二枚購入。部屋に飾るのが待ち遠しい。

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2017年3月26日までは写真展が開催されているので、この世界感を体感されたい方は是非^^

 

 

 

デリム美術館(대림미술관)

ソウル特別市 鐘路区 紫霞門路4キル21
3号線 景福宮(キョンボックン)駅 3番出口 徒歩5分

観覧料:成人5,000ウォン、学生3,000ウォン、未就学児童2,000ウォン

火曜日〜日曜日10:00AM-6:00PM 木曜日、土曜日10:00AM-8:00PM

※毎週月曜日、/お盆の連休は休館

 

 

 

ソウル①:韓国弾丸旅行のスケジュール

アジア 韓国

実質1日、弾丸旅行のスタートです。

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仮スケジュールは、

1、デリム美術館

2、北村韓民マウル

3、靴屋SPUR

4、カンジャンケジャン食べ放題ランチ

5、イーマート 清渓川店でお土産購入+視察

6、明洞コスメロードでショッピング+MEMEBOX視察+スターバックス視察

7、グランドハイヤットのバー JJマホニーズで夜遊び

これを軸に後は好きなように動くことに。

 

さて、どこまで実現できるか。

まずは、デリム美術館からスタートです。